再訪する喜びを噛みしめる。
自転車だからこそ思い出の地を走ってみたくなる。
そこには大好きな場所の新たな側面が見えてくる・・・!!
こんにちは、ゆうへいです。
ああー、夏休み楽しみすぎる!!!
現在、夏のツーリング計画を練り込んでいる最中。
- 7月・・・瓶ヶ森林道&四国カルスト
- 8月・・・八幡平・八甲田十和田・津軽半島
を予定しています!!
自転車で自分のお気に入りの場所を再訪するスタイル
この頃、このスタイルにハマりつつあります!
ツーリング計画を組むときは、まだ行ったことのない場所へも目を向けるけれど、『再訪』って方向も捨てがたい・・・!!
(何度行っても新たな発見がある小豆島)
- 自分の故郷を自転車で巡ってみるのも良し。
- 昔偶然訪れた場所を自転車で再訪するも良し。
- 自転車旅で素晴らしかった場所もまた走りたくなる。
そんな『再訪』の魅力について書いてみます!
北海道
大学生のときに、2週間弱で1200kmを走った北海道ツーリング。
元はといえば、これを行った動機も『再訪』でした!
小学6年生のときに、父の勤続20年の有給休暇で2週間ほど、家族で北海道を回ったことがありました!!
- ポロトコタンでアイヌ文化に触れたり
- 北海道の大自然の中でラフティングしたり
- 知床・カムイワッカ湯の滝を登って温泉へ入ったり
- 礼文島で天然メノウを拾ったり
今でも印象的な場面が記憶に焼き付いています!
実は大学生のとき行った、この北海道ツーリングも、できる限り小学6年生に行った家族旅行と同じルートをトレースしているのです(笑)
(一番印象的だったのはアイヌ民族博物館ポロトコタン!!)
(このリス園でもはしゃいでいたっけ・・・!)
残念ながら天気の問題で知床には行けなかったけれど、あのときの記憶を思い浮かべながらの充実した旅でした。
答志島
大学1年生のとき、当時歴史の研究を志していた私は、大学の講義で『海人の文化史』というテーマを引き当てる!
指導についた先生が、フィールドワークを大切にする先生だったので、私は海人の聖地と言える紀伊半島・答志島へ。
自らアポを取り、実際に海女さんにインタビューしながら、島を散策したり、豪華海鮮を堪能した思い出があります!
そんな学生時代のささやかな思い出があるこの島を自転車で再訪!
すごい小さな島なのですが、まさかここまでの潜在性があろうとは・・・!!
懐かしさと同時に、自転車での再訪は再発見に満ちた刺激的なものになりました!!
自転車で懐かしの場所を訪ねてみれば、そこには大好きな場所の新たな一面があるのだと感じることとなった。
豊田市
私の地元、愛知県豊田市。
トヨタ自動車が本拠地を構え、工業地帯というイメージですが、実は豊田市の面積は広大で
周囲には山々と自然が広がっている!
特にオススメなのが、西三河の足助・藤岡地区(超地元w)
癒やされる新緑、三河の象徴・猿投山(ヒルクライム可能)、足助の町並みや藤の回廊など
一見地味だがリフレッシュ要素満載の田舎なのだ。
小さい頃よく歩いた道・通学路や、遠足で行った近場のスポットなど・・・
自転車で再訪してみるのもまた楽しいものです。
乗鞍
自転車旅で訪れた場所を再訪してしまうお話。
かの有名な乗鞍だ!
大学の4年のとき、ここを初めて訪れた私は、その壮大な山岳美と紅葉に心を打たれます。
そこから、乗鞍に行きたい行きたい病となり、昨年は年三回も行くことに!!笑
特に紅葉の時期の再訪は本当に感動した。
少し散りかけではあったものの、その黄金色・橙色の木々は見事で
乗鞍スカイラインの中腹から伸びる極上の縦走路の登山も素晴らしかった!!
同一の場所でも、再訪したからこそ旅の形も進化しました!
これが再訪旅の素晴らしさ。
長崎市外海町
これまた大学生のときのお話。
当時、卒業を控えていた私は、卒業研究のために長崎に来ていました!
それも原付きで!!!笑
目下の研究課題は、世界遺産にも登録された(おめでとうございます)ばかりのキリシタン!
地元の郷土史家の松川さん夫妻のお宅で2週間ほどお世話になりながら、日々研究と格闘したものです!!
ああ、あのときは楽しかった。
(また研究したい!!)
その時、毎日毎日、キリシタンの故郷である外海を駆け巡ってみた美しい景色と、この地ならではの味覚が忘れられずにいました!
だ・か・ら
再訪しちゃいました自転車で(笑)
実は仕事柄、長崎にある三菱の工場や諫早に出張があったため、仕事の傍ら、レンタサイクルで行ったのが一回w
あーーー、しんどw
二回目は、松川夫妻に会いに自らの自転車で!
飛行機輪行覚えたら便利なものです(笑)
やはり懐かしい場所だからこそ、自分の足でまた訪れたくなる。
ちなみにこの時、関西に帰る時に寄ったスポットも、この前のGWに走ってきました!!
念願が叶った!!
自転車は『再訪』という観点で一番素晴らしいツールだと思います!
まとめ
一言です。
自分の自転車を使って、自分の大好きな場所・懐かしい場所を再訪し、また新たな刺激的な再発見をしてみませんか??
〜完〜
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