紅葉を大いに楽しんだ平成最後の秋を振り返る!!
こんにちは!ゆうへいです。
とうとう12月に入り、年末を迎えますね〜!
一年が経つのは早いもんだと毎年感じています。笑
さて、今週末にはこの冬初めての寒波が襲来するということで、本格的に季節が移行するのですが・・・
その前に、秋を名残惜しんで、まだ紅葉が見ごろな地元の「雲光寺」へと立ち寄ってきましたよ!
まさに紅葉に心が高揚した秋だった!!笑
ということで、充実の今シーズンを季節が変わる前に、備忘録としてつらつらと綴ってよう!というところ。
山紅葉を楽しんだ前半
言うまでもなく紅葉は標高が高いところ、緯度が高いところから始まるということで
やはり山からのスタートになる。
2017年に「日本一早い紅葉」を見るために北海道大雪山を訪れて以来
すっかり山紅葉の虜になってしまった!!
今年は転職で実家の愛知へ戻ってきた関係でアルプスが近いので、アルプスの紅葉を見に乗り出しました!
9月中旬 : 仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳
本格的なアルプス登山として挑んだのは南アルプスの女王と貴公子両座の中間にある峠でキャンプをして連登!
初日は天気が優れなく、展望は微妙だったが、ほのかに色づき始める小仙丈ヶ岳周辺が美しく、雷鳥にも会うことができました。
そして特筆すべきは、二日目の甲斐駒ヶ岳
前半は霧が充満し、頭が重くなる苦行だったけれど、それが一気に晴れて
思いっきり紅葉が飛び込んでくる情景には言葉に言い表せない感動がありました。
霧が晴れるなんて想像もしていなかったし、まさか紅葉も始まっているなんて・・・!!
不意を突かれて驚いたけれど、この幸先良いスタートが、今季の運命を指し示してくれたような気がします(笑)
9月下旬 : 白馬乗鞍・小蓮華山
続いて挑戦したのは北アルプス!!しかし、普通の登山に行ってきたのではなく、マイジャンルとしている『登山ツーリング』
標高差1200mをヒルクライム、そこから標高800mを登山した先に、圧倒的な北アルプスの世界に遭遇しました。
天狗原に広がる大スケールの紅葉
天空の稜線へ与えられる彩り
雲海&紅葉と主峰「白馬岳」など
紅葉と山が織りなす絶景の連続と、自力でその世界まで辿り着いた達成感!!
自転車と登山を合わせた負荷で言えば、間違いなく過去最高レベル。
忘れることのできない2018年登山ツーリングの集大成となりました。
10月上旬 : 御嶽山
今も語り継がれる4年前の御嶽山の大噴火!それ以来、警戒レベルが上がり、この山は封鎖され、その傷跡と衝撃は、今も消えること無く残っているけれど、今年の秋、束の間のあいだ、立ち入りが緩和された。
紅葉は散り際だったけれど美しく、山が見せ雄大な自然美の側面と
荒々しく暴力的な側面、その両方を感じる山行となりました!!
10月中旬 : 荒島岳
登山を本格的に始めて、地方の独立峰や日本百名山へ目を向けるようになった!
その中でニッチなんだけれど、ずっと行ってみたかった福井の名峰「荒島岳」へ
自転車旅をしながら、標高差1000m以上の登山を行う行程は、過酷ではありましたが
染まり上がるブナ林、登山道から見下ろす小荒島の紅葉と大野平野、白山系の稜線など
この山ならではの色彩や情緒そして景色を楽しんだ素晴らしい登山でした!
二輪旅&紅葉を楽しんだ後半
登山する中で前半の山紅葉を大いに楽しむことができたが、今シーズンはまだまだ終わらない!
二輪で旅をする中で、ハイライトとなるオクシズの大紅葉、関西の秘境スポット「おにゅう峠」 、小豆島が誇る渓谷美「寒霞渓」などコンテンツが盛りだくさんの後半戦でした。
10月下旬 : オクシズ東俣線
とあるブログにて、思わず引き込まれる程圧倒的に美しい紅葉を見せる道
南アルプス山麓に展開する「林道東俣線」を見つけてから、目星をつけていてようやく行くことができた。
そこには最高の天候、そしてジャストタイミングの紅葉が相まり、とてつもない絶景が待っていたのです!!
南アルプス全体を彩る錦絵には筆舌しがたい感動があって、今でもあの鮮烈な色彩が目に焼き付いています・・・!!
距離は走れなかったけれど、それでも十分秘境と紅葉を楽しむことができ
それに加えて、来年はすべて完走してアルプスも登るという目標もできた。
間違いなく今まで見た紅葉の中で一番の絶景だった!そう言い切れる。
11月上旬 : おにゅう峠・朽木渓流
滋賀在住の社会人の先輩から、バイクを譲ってもらった際に、ついでに滋賀の秘境「おにゅう峠」へ走りに行ってきました!!
学生時代から大好きな場所で、前から再訪したいとずっと思っていたので、行くことができて良かった!
やはり、この場所の紅葉の美しさは健在でした。
ふと関西を訪れた際には、また足を運びたい穴場スポットだ!!
次は雲海と紅葉を狙いたいけれど、車の渋滞がなあ〜・・・(意外とメジャー)
11月中旬 : 小豆島・寒霞渓
そして紅葉をめぐる2018年の旅のラストは、私の大好きなあの島!!
『小豆島』です。
というのも、かれこれ10回以上も小豆島を訪れていた私だけど、秋の小豆島だけは体験していなかったので、ずーっと行きたいと思っていた!!
やはり四季を通して素晴らしい小豆島だけれど、秋も最高に良かった!!
もちろん渓谷美と相まる紅葉もだけれど、落葉進む秋が作り出す道の美しさに
すっかりと心を奪われてしまった。
それに加えて、小豆島ならではの瀬戸内海が飛び込む景色
山と海が並存するからこその色のコントラスト!!
これが本当に堪らなくって、小豆島の魅力を物語っています。
この島へ自転車旅をする度に、また新たな発見があって、それ故に飽きさせないし、それほどコンテンツ力の高い小豆島。
平成最後の節目の秋に、私の旅の原点を訪れることができたという意味でも、思い出に残る旅となった。
〜完〜
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